resize3071
時は少し遡りまして
これは 4月15日のことです
桜を見たくて福島へ行って来ました
resize3076
常磐自動車道を那珂インターチェンジで下り
北上して初めに立寄った 戸津辺の桜
樹齢600年超の桜
満開時期は過ぎたけれど
花を纏った枝をいっぱいに広げた姿は貫禄あります

実は今年 
早咲きと遅咲きの桜の間隔が開いてしまい
名高い桜は まだまだ蕾のまま
残念でしたが 気持を切り替え
目指すは飯坂温泉


途中 師匠お薦めのパン屋さん
べスパンさん
resize3063
翌日の朝パン用に購入
resize3064
天然酵母のパンです
べスパンの印字がしてあるパンは
フルーティな甘さを感じました(あくまで私感)
隣は塩パン
美味しい塩です
上はごまパン
ゴマ餡の味が私好み

こんなに美味しいパンを作ってくれるのですが
営業日が 水曜・木曜・金曜・土曜の週4日
買いに行く曜日には注意を

ちなみにパン屋さんの隣は
オーナーの宝箱
resize3062
ライダース ピット べスパン です
是非立寄って オーナーとお話しして下さい

オーナーと雑談した後は
雨の中走行
resize3061
途中 地表で泳ぐこいのぼりの群れを見ながら雨宿り

道の駅安達 智恵子の里で
ようやくカッパを脱ぎ
道明寺で一休み
resize3056
外では どら焼きの皮の様な暗雲が・・・
どら焼きの餡子になった気分
resize3055
こちら側は 道の駅安達の下り線になるらしい
resize3057
満開時期の晴天だったら
さぞかし・・・

この日17時頃 飯坂温泉に到着
宿泊は 前野屋旅館
川沿いに建つ素泊まりにリーズナブルな旅館

早速 温泉街散策
resize3053
橋を渡ると直ぐに駅
resize3052
今回は買求めなかったけど次回は是非
わたなべパン店のちくわパンを
resize3050
足湯と手湯が出来る
堀切邸
resize3046
表門はこちら↓
resize3033
ほんの少し手を浸けただけで 身体がポカポカしてきます
resize3044
そして
飯坂温泉と言えば鯖湖湯
resize3047
ライトアップされると とても風情があります
resize3030

resize3032
並びには鯖湖神社
resize3048


18時になり そろそろ夕飯
福島名物 円盤餃子のお店 照井へ
でも
無理こんな行列 並んでいられない
ってなことで
飯坂ラーメンなるものもある 保原屋食堂へ
resize3042
可愛らしいおばあちゃんが切り盛りしているお店
辛くない担々麺
resize3039
ボリューム満点その名も 喧嘩ラーメン
resize3038
念願の 円盤餃子
resize3040
腰を据えて食べてしまうので
回転が速い宇都宮餃子のお店と違い
食べ比べで何件か周るのは難しいかな
resize3028
バイクは旅館のご厚意で
足湯場の屋根の下に置かせて頂けました
resize3026
夕飯を食べてから 出直して
共同浴場へ
日頃の便利さが身に沁みる体験
これも後になれば 笑える思い出でしょう



部屋の窓から見た右
IMG_0969
部屋の窓から見た左
IMG_0968
気持ちの良い朝でした


旅館の方に挨拶をして
向かった先は
花ももの里
IMG_0972
一面桃の花
IMG_0970
桃の花には沢山の種類が有るそうで
花の色も 種類でみな違います

桃の実の収穫時期になったら是非訪れたいのが
IMG_0974
まるせい果樹園
ライダーが休憩出来る建物を用意してくれていて
桃パフェが食べられるカフェもあります

この後は 磐梯吾妻スカイライン
IMG_0975
3年越しの夢が叶った 雪の回廊
IMG_0983
浄土平 感動
IMG_0991
途中 横風に煽られたり 向かい風に押されたりで
なかなかの走り応えある道のり
でも
気持ちイイ~

来た道を折り返し
次に向かったのは
霞ヶ城公園の本丸に近いカフェ
IMG_0993
カウンターテーブルから見下ろす景色が素敵
IMG_0997
雪の白から桜色へ 感動が移り変わったところで
お城の本丸へお散歩
IMG_1003
桜のピンクと空のブルー
IMG_1004
福島に来れて良かった


安達ヶ原ふるさと村で昼食
IMG_1006
何と休んでいる間に雨
IMG_1012
通り雨をやり過ごして
今度は
夏井千本桜
IMG_1024
あぁ~ 残念 まだまだ咲きません
でも代わりに
空を泳ぐこいのぼり
IMG_1020
強風の中だからこその泳ぎっぷり
IMG_1030
見事でした
IMG_1031
こうして福島の桜のタイミングは外してしまったけれど
十分福島を楽しめました
また違う季節にも訪れたいし
勿論リベンジもしたい
そんな思いで福島を後にしました

今回 私達を連れて行ってくれた師匠
ありがとうございました
一緒に行ってくれたXT250X女史
女同士ですもの 楽しさ倍増
ありがとうございました

また次回 是非一緒にお願いします