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つぶれそう と読みます
ライダーハウスです

この日は3連休の初日
ゆっくり のんびり ツーリングで
長野の野沢温泉へ

出発9時
外環を通り関越自動車道
走ると寒いと思い 厚着をしてきたら
とんでもなく暑かった

途中 ガソリンを入れに寄ったSAで昼食

赤城SAでは 紅葉を見にお散歩
SA内にとても広い公園があり
走行で疲れた身体を休めるのに最適
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赤城山をはじめ ぐるっと居並ぶ山並み
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紅葉のピークまであと少し
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関越道を塩沢石打ICで下り
野沢温泉を目指す
時はすでに16時を過ぎている

陽はどんどんと暮れて
千曲川を左手に走り出したころ

空が夕焼けに染まり
夕日を背にした山並みが
くっきりとした黒いラインで表われた

黒い山から視界のド真ん中を縦に走る
千曲川

残りの日の光に反射して
薄暗闇の中
川面だけが鈍い銀色に浮出て映る


あぁ~出来る事なら
この感動をもう一度

そんな思いで 温泉に到着
ふるさとの湯
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わずかな時間でも 湯の華の効果は抜群
この土地に歓迎された気分
もちろん自分勝手な想像


ふるさとの湯から 走って10分程
目的の宿
粒麗荘 到着

ご主人のお出迎えで 中に通されると
そこは何とも言えない世界
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丁度居合わせた 常連さんのお子さんと
飾りの着物や額の中に描かれた作品群とリンクして
そこかしこに 座敷童が跳びまわっている様な空間
不思議で楽しい


さて どうしてここを目指して来たか と言うと
実は 新米が出来たから

粒麗荘では
奥様のお料理がとっうても美味しいだけでなく
オーナーが丹精込めて作ったお米がピカ一
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写真の腕のせいもあって 素朴に見えるでしょうが
どれもとても手の込んだ一品です
そして 白米
今年は長雨の為 自然乾燥が出来ず
電気乾燥にやむなくしました と言っていましたが
何の何の
十分感動するお味
噛むほどに 甘味が広がり
硬くも無く柔らか過ぎもせず
切妙な炊き上がり
きっと 炊き方も特別なのかも

夕食の後は こたつでのんびりして
その後 暖炉のある別室に招待され
オーナーや常連さん達との談話
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あっという間に一日が終わりました

翌日 雨
しかも長野だけ
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ほんのつかの間 雨の止んだ隙に
荷物を搭載し 皆さんにお別れ
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オーナー夫妻と お米作りの助っ人兼常連さん達
今年のお米 美味しかったです
是非 来年も頑張ってください
食べに行きます


カッパを装着した我等は
雨雲から離脱するべく
長瀞へ行先決定
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ようやく 横川SAで カッパから解放
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長瀞に着いた時刻 15時過ぎ

バイクを駐車場に預け
先ずは 小腹を満たしにカフェ探索

宝登山神社へ向かう途中
おしるこ の看板に惹かれ入ったカフェ
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95歳のおばあちゃんが炊き上げるあんこで作る
おしるこ もさることながら
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B級グルメに選ばれ その家々秘伝のお味噌を使う
みそポテト も美味しかった
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居心地の良さに 少し長居をしてしまい
神社に向かったのは16時半
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ライトアップされた紅葉を見れる時間で 逆に良かった

石段を上がり
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神々しい御社
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絢爛豪華な彫刻に目を奪われてしまう
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どうか我等にも 幸運を
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お願いしているうちに
参道の土産物屋は そろそろ店じまい

駅の反対側へ渡り
千畳敷へ
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人も疎らになった千畳敷は
まだ紅葉のピークではなかったけれど
自然はやはり美しいものです


今回は連休時という事もあり
渋滞覚悟
ゆっくり のんびり ツーリングで
あまり詰め込まず
ゆる~い時間の流れ

仕事に追われる現実へ戻るのも
ゆっくり ゆっくり
あぁ~このまま現実逃避してたい
と思う気持ちを堪え
次回への楽しみに

今回お誘い頂いたメンバーに感謝です
ありがとうございました