BIKESHOP SOMEDAY BLOG

バイクショップ サムデイ 店長サムさんファミリーの「笑いの神降臨」ブログ

豆知識編

Vespa特集 ~MEN'S Preclous(メンズプレシャス)にて~

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
「ベスパ」世紀の名品スクーター伝説

a61ef563.jpg


1946年にイタリアで生まれ、世界中で愛され続ける
元祖スクーター「ベスパ」。それは、単なる二輪車の域を超えて
映画、音楽、ファッションとさまざまな文化に貢献してきた
希有な存在であり、デザイン史上に残る名作とも言える。
誕生から60年以上を経た今もなお、
変わらぬ人気えお保ち続けるその秘密・・・

300e013e.jpg


「ベスパ」とは走るイタリア文化である・・・
’78からピアッジオ社は、モデルを細分化せず、各排気量ごとに同様の特徴を持ったシリーズを発表するようになる。その先駆け「P」シリーズとは、従来の丸みが際立つベスパとは異なる、精悍な外観「P200E」は、「P150」とともに’79~90年のテレビドラマ「探偵物語」に登場したことでも有名だが、松田優作、私的にも愛用してた。

5f5ddf09.jpg



ご興味のある方、立ち読みがてら雑誌を読みに来ませんか?

somedayには魅力あふれるベスパが展示してあります

b15e58f0.jpg

ベスパ 丈夫なキャリアバンドのご紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
ベスパ乗りなら気になる商品

それは丈夫なキャリアバンド!

fab91ebb.jpg


写真はベスパGTSの純正装備品ですが

コレが耐久性がないんです・・・


ネットで調べてみると・・・

東京ベスパさんで「オリジナルのキャリアバンド」を発売してました

200708_18_97_b0117797_16594898

豊富なカラーバリエーションはアクセサリー感覚としても楽しめます

見るからに丈夫そうで、脱落などの心配も少なくなっております。

VESPA GTS250IE用キャリアバンドとなっておりますが

1703d5d8.jpg

 
ベスパ LXシリーズにも装着できます

注意:フロントキャリアはパイプが細いので装着できませんでした

販売価格: 2,520円 (税込) だそーです

デジラチェ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
オイル交換時、ドレンボルトのトルク管理はしっかりと


バイクいじりが好きな方なら一度はネジ山をなめさせたことがあると思う

自分も若かりし頃、ボルトを元気いっぱい締め込んで「アチャ~」ってなハメに

特にオイルドレンボルトはアルミのガスケットを使用するためトルクの感覚が分かりづらく

気を付けないといくらでも締まってしまう。

そこで登場するのがトルクレンチ

d0aa7de9.jpg



自分は昔ながらな人間だから「カチッカチッ」と音がする

アナログ式のトルクレンチを買おうと思っていたが

太っ腹なピット小〇氏がKTCのデジラチェを餞別にとプレゼントしてくれた。

お高い物を・・・

めちゃくちゃ重宝してます~

本日はカワサキの名車"Z1"の作業

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

今日イキナリ電話があり・・・

松〇様 → 「今日ライトステーとマフラーホルダーの交換お願いしていい~?」

サム → 「はい喜んで~」

って来たのがいっつもピッカピカのZ1


じゃじゃん

0e34b0e0.jpg


あまりにもピッカピカすぎて作業するのにメチャクチャ緊張します・・・

普段は手汚れ防止で手袋をするのですが

松〇様のZ1は素手での作業

作業しても手が汚れないどころか、洗ったはずの素手で触るとZ1に汚れが付く始末。。。

メカニック泣かせです・・・

緊張MAX。。。

でも作業後緊張の解けた後の一服がまた美味い事。。。

松〇様 有難うございました~



このZ1 息子がちょ~お気に入りで

そのクセな~んもしらないので・・・

Z1がどんなバイクだったか ↓

ヨシムラ、モリワキという名コンストラクターもこのマシンで闘った'72年、ホンダ「CB750FOUR」をライバルとして開発名「ニューヨークステーキ計画」で開発された「900SUPER4(Z1)」。量産車世界初のDOHCエンジンを搭載しデビューし、同時に世界を席巻。優れた耐久性・整備性と秘めたポテンシャルを持っておりスーパーバイクやTTフォーミュラーレースで大活躍した。そして、あの有名なコンストラクターである「ヨシムラ」「モリワキ」もレースで使用し、絶賛していたほどである。そして今では伝説として語り継がれておりいまだに人気である。

ってのがZ1でっせ

Article Search
Facebook

Latest Comments
Monthly Archive
Pick Up
  • サムデイ・師匠のミステリーツーリング
  • レポート:平日ツーリング・南房総
  • レポート:平日ツーリング・南房総
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • 2016年 GW一泊ツーリング
  • レポート:桜ツーリングと茶茶
  • レポート:桜ツーリングと茶茶
  • レポート:桜ツーリングと茶茶
  • レポート:桜ツーリングと茶茶
  • レポート:桜ツーリングと茶茶
QR Code
QRコード